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花のニュース

散歩の途中で見かけた、名前を知らない植物のメモ

珍しい朝顔、お披露目…千葉で企画展

展示されている「采咲」 千葉市美浜区の「三陽メディアフラワーミュージアム」で、独特の花や葉を付けた珍しい朝顔の企画展「変化朝顔展」が開かれている。28日まで。 変化朝顔は突然変異で生まれ、江戸時代から観賞用として人気を集めてきた。企画展では…

「世界最大の花」開花、見ごろは3日ほど 茨城・つくば

開花したショクダイオオコンニャク=茨城県つくば市の筑波実験植物園 「世界最大の花」をつけるショクダイオオコンニャクが14日夜、茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で開花した。花の高さは約2・4メートルで、直径も1メートルほどに育った…

「仏教の聖花」咲く 日本で唯一、14年ぶり

14年ぶりに開花した中国雲南省産のモクレン「紅花山玉蘭」=兵庫県淡路市(兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」提供) 兵庫県淡路市のリゾート施設、淡路夢舞台の温室「奇跡の星の植物館」で22日夜、「仏教の聖花」の異名があり、花の寿命が短い…

モネが想像で描いた「青いスイレン」高知で開花

青紫色の花を付けたスイレン(北川村で) 高知県北川村の観光施設「北川村『モネの庭』マルモッタン」の「水の庭」エリアで、印象派の画家クロード・モネ(1840~1926年)が夢に見たとされる「青いスイレン」が今シーズン初めて開花した。 花を付け…

ゾウコンニャク開花…独特な臭い、次第に薄らぐ

開花したゾウコンニャク 鹿児島県指宿市の植物公園「フラワーパークかごしま」のゾウコンニャクが26日、見込みよりも遅れて開花した。 開花直後は、独特な臭いを漂わせていたが、時間がたつにつれ、薄らいでいる。 南方原産のコンニャクの仲間で、2011…

植物園で「青いキク」公開=遺伝子組み換えで誕生―茨城・つくば

遺伝子組み換え技術を用いて誕生した「青いキク」が14日、筑波実験植物園(茨城県つくば市)で報道陣に公開された。15~24日に初めて一般公開される。 青いキクは、農業・食品産業技術総合研究機構の花き研究所とサントリーが約7年かけて開発。自然界には青…

新宿御苑の技、ベルサイユ宮殿に 「大作り菊」お目見え

仏ベルサイユ宮殿に展示された「大作り」の菊。新宿御苑が誇る技だ=10月31日、イザベル・コントレーラス撮影 1株から咲く数百輪を整然と並べてみせる「大作り菊」が10月31日、フランスのベルサイユ宮殿にお目見えした。東京・新宿御苑が受け継ぐ技…

幻の黄色いアサガオ、咲いた 遺伝子導入で成功 愛知

今回開発された黄色いアサガオ(左)と、研究に使ったクリーム色のアサガオ=基礎生物学研究所提供 基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)は10日、遺伝子導入で黄色いアサガオを咲かせることに成功したと発表した。アサガオは鮮やかな黄色の色素を持たないため…

天然記念物の花畑、住民が再生へ 伊吹山のシモツケソウ

シモツケソウの花。7~8月に開花する。群落は減ったが伊吹山の山頂付近の登山道そばで見られた=8月1日、坂田達郎撮影 滋賀と岐阜県境の伊吹山で、鮮やかなピンクの花を咲かせるシモツケソウが減っている。一帯の花畑は国の天然記念物にも指定されており…